白井田七には3種類の製品がある

田七人参を無農薬で作る

まず最初に、『白井田七』の由来について説明しておきましょう。

 

汚染されていた産地

田七人参とは、植えてから収穫するまで3〜7年もかかることから、三七人参と呼ばれるウコギ科の植物ですが、中国広西省の田陽、田東で産することから、「田」の字が冠されて、田七人参と呼ばれるようになりました。

 

田七人参は、サポニンを大量に含んだ薬効のある植物です。

 

長野県佐久市に会社を構える白井博隆さんが、雲南大学の教授の招待で、田七人参の栽培を見学した時に、農薬、化学肥料、除草剤が使われている現実を見て愕然としました。

 

さらに工業排水等によるの環境汚染もあり、白井さんは、この産地の作物は使えないと思いました。

 

白井博隆の決断

自分で無農薬で作るしかないと決断して、中国奥地でベトナムやラオスとの国境近くで、人里離れた標高2000mの高地に山を一つ借りて栽培用地としたのです。

 

そこで、土壌作りから始めて、12年もの歳月をかけて農法の改善を続け、ついにIFOAM(国際有機運動連盟)認証を取得したのです。

 

こうして栽培されている安全な田七人参を原料にしている商品が『白井田七。』なのです。

 

 

白井田七シリーズの商品は3つある

 

白井田七。瓷

『さくらの森』のブランドで知られている『さくらフォレスト株式会社』が製造販売している『白井田七』シリーズには、3つの製品があります。

 

製品名がとても紛らわしいのですが、次の3品種です。

  • 白井田七。
  • 白井田七。茶
  • 白井田七。瓷

すなわち、錠剤タイプ、粉末タイプ、液状タイプなので、見た目がまず違います。
見た目だけではなく、成分も違うし、サプリメントしての目的も全く違うのです。


白井田七。
(錠剤タイプ)
サポニン量=4粒当たり95mg

白井田七には3種類の製品がある

白井田七。茶
(粉末タイプ)
サポニン量=1包当たり1.9mg

白井田七には3種類の製品がある

白井田七。瓷
(液状タイプ)
サポニン量=1包当り9.4mg

白井田七には3種類の製品がある